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廃車を相続した後の処分について

廃車を相続した後の処分について

廃車を相続した後の処分について 遺産を相続した時に、普通は遺品整理をして必要なものは分配したり、不要な物は処分をします。
そして、自動車などは賃貸の車庫にしまっていたり、敷地内の分かりにくい場所に放置されていたなど、後で所在が分かる事も少なくありません。
このような引き継いだ人にも必要のない自動車が有った場合、廃車処分をするには廃車手続きが必要です。
自動車を廃車にするには、各都道府県に有る陸運局で廃車手続きを行いますが、遺産として引き継いだ場合は所有者が既に存在していない事になりますので、相続した人が被相続人である前の持ち主に代わって、相続人の名前で手続きする事になります。
一方、遺産放棄をする場合は、他の物も含めて遺産を引き継いでいませんので、このような代理として処分方法は出来ない事になります。
しかしそのような場合でも、放置しておくわけにもいかないでしょうから、解体業者などに依頼して、所有者不在の物として処分してもらう事は可能です。

スポーツカーの廃車は要注意

廃車はどの車でも同様な手続なのですが、最近増えている無料手続で廃車をしてくれる業者を利用する際には注意が必要です。
車は価値があれば不動車であっても水没車であっても買取が可能です。
車の価値は走ることがもっとも重要ですが、スポーツカーの場合は各種パーツに価値がある場合も多いのです。
特に現行車種の場合は事故者でも十分買取可能なケースが多いです。
もちろん走行ができない状態であれば中古車査定よりは安くなりますが、廃車手続きが無料でしかも買取価格がつくケースが増えています。
スポーツカーの場合はまず転売を考えて査定を受けると良いです。
中古車買取業車で査定が付かない場合は廃車専門業者を利用し、パーツとしての査定を頼むと良いです。
また、アルミなど車の軽量化のために素材に拘った車両も多く、原材料としての価値を見出してくれる業者も増えています。
もっとももったいないのは各種手数料を支払って処理をしてもらうことなので注意したいところです。

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